2008年12月03日   

年末箱物参連発 てなんだ?

さて本日は年末を迎えたわが店頭を飾りますギターの中から、ハイコストパフォーマンスが自慢のハコモノ3本の画像からです。ハコモノといってもXX市民ホールとか○○プラザとかでなく、ギターの世界ではエレキギターの中でも空洞の胴体を持つ一群を呼びならわした言葉です。 といってもお分かりになりにくいでしょうが、昔、よくトリオ漫才なんかでキラキラの衣装着たオッチャンが持ってたケーブル引きずった色付きのでっかいギター、といえば想像の付く方もおられるでしょうか。

 白いの、濃い赤、オレンジ色と3本並んでおりますが、それぞれ有名ブランドのそっくりさん仕様ではあります。白いのはピアレス製のフルアコで愛称はいわずと知れた「偽ファルコン」! 赤いのが入荷し立てのバッカス製、でこれは現物見るともうため息の出るようなフレームメープルの凄い奴で出音もなかなかロケンロールしておるおすすめ品。オレンジはアリア製の、これもグレッチ風味の、同社製フルアコの最上級品。 全品ハードケース付で、ピアレスとバッカスはもともと10万円以上、アリアでも84000円ですが5万~8万程度に大幅にプライスダウンしております。 独特の雰囲気のあるハコモノは、いささかお値段が張るものが多いですが、格安ブランドは当然それなりの品質です。そこいくと、この3本は信頼の置けるメーカー製の特価品でけっこうイケてます、ということでいやはや宣伝は疲れます?
なお、後ろの方にキティちゃんのついたエレキギターが一本見え隠れしております。マニアックというか物好きというか、そんな当店の品揃えです。 
 よく晴れた日が続きますので、今朝などは2階の私の部屋から見ると庭先は一面の霜で真っ白でした。「かささぎの渡せるはしにおく霜の白きをみれば夜ぞふけにける」という百人一首のひとつを思い出しましたが、これは夜中に屋外に出てみて、霜の白いのに驚いたよって歌だからいささかズレてますね。しかし悪口じゃないですが全く頭の中で作り上げた歌ではあります。
個人的には嫌いではないですが。

 そんな中、朝日が少し離れた雑木林の名残りの木々に射してきたのがあまりに鮮やかだったので、苦労して?撮ったのがこれです。あ~あ、楽譜の5線みたいに電線がしっかりと写りこんでおります。カメラ構えたときからこうなるのは分ってましたが残念です。

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2008年12月02日   

Ma Solitude なんちゃって

少し日が開いてしまって12月になってしまいました。1年が文字通り、あれよあれよという間に過ぎてゆくような気がするようになったのはいつ頃からだったのだろうか?などと考え込んでしまうのも12月ならではですな。 さて、ひょんなきっかけで最近は、昔買い込んでおいたアナログレコードを引っ張り出して、聞きかえしています。昨日からはジョルジュ・ムスタキの「私の孤独」を繰り返しながら、学生時代に思いをはせております。いやはや湿っぽい「おやじの孤独」です。 もちろん音の分離とかS/Nなんて、昨今のCDとは比ぶべくもなくて、あれ?こんな音だったっけ、などと思ったりすることも多いのですが、今の若い人達が30年後にこんな感覚で今のヒット曲を聞き返すこともあるのでしょうかね? まあ、あの頃の親達もおんなじこと思ってたのかも知れません?
 さて、前振りのつもりがえらく長くなってしまったので、今日は少しだけ。チョイと前にここにも書き込んだ12月11日の「大泉逸郎公演」のポスターを貼り付けるところが見当たらなかったので
(いくらなんでもヤマハ音楽教室のポスターの隣にはちょいとね)、古いパネルを作り変えて、店頭に置くようにしました。その甲斐?あってか順調にチケットもお買い上げいただいております。で、この看板のパネルを毎日出し入れしております。これ担ぐ人のことをいつの間にか「孫主任」と呼んでおります。日によって変わるので、昨日は社長が今日は管楽器リペアの女性社員が孫主任でした。
明日は私だな♪

ちなみにこれは夜、寒さに気を使い?店内に取り入れた状況です。モノだらけで大泉氏も窮屈そうであります

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2008年11月29日   

口中で味わう錦秋の日々?

さて、画像は日本が誇るエレキギターブランド「フェンダージャパン」のカタログの上に乗っかっております、お土産品「もみじの衣揚げ」であります。

いかなる由来の品かと袋を確かめると書いてあります、愛知県は豊田市足助町の名所「香嵐渓」であります。 先日知り合いからお土産にいただきましたが、要するにもみじの葉っぱに衣をつけ、胡麻をふって油で揚げてある、という名物?だそうです。 まさに今、暮れ行く錦秋の季節の中に散りゆく紅葉の姿をそのままに、口中でも秋の風情を楽しんでいただこうという発想の下、その姿もとどめる七裂の形に仕上げました、というところでしょうか? ひとつ手にとっていただいてみます。 
 いや、紅葉の葉っぱってけっこうゴワゴワしてたりするんですが、それはあんまり感じないです。
薄甘い胡麻風味の、、うーん、、。口内に引っかかるというような感触は、むしろ桜餅のほうがあるやもしれませんが、、、。しかしなんで紅葉の葉っぱを食べるんだろう。 謎は深まるばかりでした。
 そういえば昔、CBCラジオで鳳啓介(字合ってるかな)師匠が「蛇を見るなら香嵐渓蛇センター」てコマーシャルやってましたが、いまでもあるのかな?それよりも「蛇を見たいのだけど、どっかいい所ないかな?」という風な思いつきをする人がどれくらいいたのだろうか? これも尽きない謎ではありました。

秋も深まって、庭先をうろついても華やかなものはおおかた姿を消してしまいました。以前ご紹介した一重咲きの「酔芙蓉」の実が面白い形だったので貼り付けときます。中の種を蒔くと2年目の秋には花が付いてくれます

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2008年11月27日   

晩秋の京都の町、おっさんは群れる?

昨夜閉店まぎわのこと、いつもよく遊びに来てたブラジル人のお客さんがひょっこりと来て「1月になったらもうクビになってしまうので帰国する事になると思う」とか。風貌がボビー・オロゴン風なんですが、ちょっとシャイなところがある大男でして、ボサノバ弾かせると結構サマになるし、実際知り合いにギターを教えたりもしてたので、うちの店ではもっぱら「ボサノバのお師匠さん」で通ってました。 自動車関連の工場で働いてるらしいですが、一緒にいるブラジル人の仲間はみんな同様らしいです。
また来られたらきっと日本に来る、ということですがとりあえずはお別れ、ということでギターを一本予約して帰られました。しかし、この地球の裏側からはるばる来ている人々の逞しさと陽気さというのはいったい何なんでしょうか。うらやましい、、、
 昨今のニュースを見るにつけても、アメリカではかつて経験したことのない危機がやってくる、といった発言が識者からも出ているとか、なんかもう、みんなしてまだ見ぬゴジラの来襲にでも身構えてるみたいな按配。そんな大騒ぎしながらでもけっこう日本人楽しく生きてます、というか実は今日休日で京都へ出かけたんですが、いやはやえらい人、人でございました。うーん、ある意味この国の住人も心豊かになったんですよね。
 ということでアメリカ発の危機にちなみまして?アメリカ発のギターです。昨今品薄のギブソンレスポールとその兄弟の面々。

いい顔してます。一番奥の赤~いのがレスポールスタジオ・フェイディド、その前がスタジオ(黒)
順に'50s(スタンダード)、艶消しのスタンダード・フェイディド、エピフォン製レスポールカスタム・ヴィンテージホワイトです。一番手前に少しだけ見えてるのはエピフォン製レスポールスタジオ、でその後ろはフェルナンデス製の偽ジョーペリー風レスポールモデル、という次第です。 残念ながら分る人にしか分らんラインナップではあります。スタンダードが10万円台半ばですからお値段も実は安い! 委細面談、ということで。
 さて、京都は晩秋の紅葉シーズン、植物園へ行ってまいりました。でっかい銀杏の木が実に美しく、皇帝ダリアの最後の花盛りも見られて満足満足でした。

紅葉(楓)も確かに綺麗だったんですが、とにかく人だらけ。カメラ構えたおじさん、おばさんが大挙して押し寄せてるもんですから人の写らない高い所の絵だけ貼り付けときます。 ははっ!当然わたしもその大挙してるおじさんの一人ではあります。

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2008年11月26日   

晩秋初冬 て言葉の響きがいいんだよね

えー、画像はエル・サクスコ製アルトサックス用サイレントケースでございます。
サックス用の消音機というともっぱらベストブラス製の「eSax」が定番となりつつありますが、いささかお値段が張るのと、出来の悪い小牛の模型みたいでブサイク!という有名な欠点?があります。でもeSaxの出現以前はサックスの消音、というとこれしかなかったようなもんです。確かに消音効果はいささか劣りますがなかなかルックスはハンサムだし、なんといっても安い、しかも現在特価で¥13800-いちまんさんぜんはっぴゃくえ~んですから。 とりあえず楽器が無くとも買っておいて何か小物入れにでも、、、なりそうもないです、ハイすみません。
 なにやら北海道では11月としては20年ぶりの寒さがやってきたとかで、さて今年の冬は寒い冬になるんでしょうかね?最近は暖冬気味にすっかり慣れてしまって、タイヤの交換も年内にしたことなければ、寒さを嫌がる植物の屋内への収納もぎりぎり年末になってからの行事になってしまっているので不安です。そういえばほんの10数年余り前には一度年末に大雪が降ったことがあって、完全に交通が止ってしまった事がありましたね。あの時はもう、、、、いかんいかん、あんなに面白いネタは雪が降ったときのためにとっておくことにします。
さて、我が家の近くの田圃の中にはもうすぐ赤カブを干すために棚が組まれました。 枯れ野の中、冬の夕日に染まる赤カブ、あの景色こそはもう由緒正しい「湖東地方の冬景色」の見本みたいなもんですから、今から楽しみですね。毎年「今年は写真に収めるぞ」と思っていても、朝は焦っていてそれどころじゃない、仕事済ませて帰るのは夜中、たまの休みは時雨模様、と中々シャッターチャンスに恵まれません。そんなわけで赤カブはもっぱら食べる一方でございます。

 赤つながりで、今朝見たらブルーベリーの紅葉があんまり綺麗だったので貼っときます。一緒に写ってるのはチャワンバスの花の成れの果てで、いやがおうにも「もののあはれ」をかもし出しております。チャワンバスはこのまま乾かさずに、水が少しぬるんでくる季節までお休みなさい、です。春先には掘り出して、一つか二つづつ位に新芽をつけて割ってしまい、また新しい用土で植えつけてやります。そうそう来春にはべらぼーに増えてると思いますから、来ていただける方には無料でお分けできると思いますので乞うご期待!
 あ、「晩秋初冬」ってのは坪田譲治氏の確か「子供の四季」の中の一つの章の題名で、あんまり気に入ったものですからいつか使ってやろうと思ってた言葉です。なんか季節感がいいですよね


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2008年11月25日   

雨の町、ピアノは流れ獣は歩む?

3連休最終日の今日、恒例のヤマハヤングピアニストコンサートの当店予選をあかね文化ホールで行いました。ヤマハ系の楽器店でピアノを学んでいる生徒さんにとっては年に1度のコンクール形式のコンサートです。それゆえ出演者の皆さんも会場も緊張感が漂います。私はここにupする写真をとるためにカメラ持ってホールに潜入? と、依頼してある写真屋さん、今日は社長自らカメラ構えてスタンバイ。彼は私の幼ななじみの同級生なんですが、小学校時代はよく一緒にアホな事して怒られてました。思い出すのは彼ともう1人の計3人で太郎坊山へサワガニ取りに行ったときのこと、沢山取れたのはいいんだが、あんまり一生懸命になって真っ暗になってしまって、バケツいっぱいのカニをぶらさげて石段をおりていったら、ツノはやした母親3人が下で待ってて、後は、、、。 しかし太郎坊でバケツ一杯のカニが捕れたんだ!
 さて、今日も司会はいつもの西川さんにお世話になりました。演奏中の画像は、といえばやはりお顔ははっきりとは出せませんのでご勘弁。先程の写真屋の友人に聞いてもこの頃はなかなか難しいらしくって、学校の写真なんかでも誰と分るとマズイ、とかでわざわざ加工する事もあるということ。個人のブログなんかでは結構みんな無頓着に貼り付けてるようですが、どうなんでしょうね?
当方のスタッフ、先生方も大変で、主演者に応じて椅子やら運んだり、足の補助台取り付けたり、、、みなさん本当にご苦労様でした。優秀な演奏をしていただいた皆さんには県大会での演奏が待っています。















本日は適当な植物の画像がありませんので、我が家の猛獣をご紹介。

体重7キロ超の大物ですが、とんと度胸が不足してるのは飼い主に似たんでしょうな。ちなみに彼の後ろに茂ってるのは植えつけて10年近くになるクリスマスローズの大株ですが、でかくなりすぎたのか、最近は花が小さくなってしまいました。

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2008年11月23日   

日々是好日?

久しぶりに珍しいものが入荷して来ました。というほどのモンでもないのですがジルジャンのロゴ
 Zマーク型のドラムキーです。

正規ルートでは現在輸入されていなくて若干数の入荷です。実は現在正規ルート即ち、ヤマハミュージックトレーディングのジルジャン輸入の先頭に立って働いてるK氏は当店音楽教室のOBなので、彼に悪い気もしたんですが、正規ルートでの輸入はまずない、とのことで仕入れました。
 K氏というか、僕らとしてはK君は市内出身で高校3年までピアノを教わっていたんですが、最後の発表会でショパンの「別れの曲」を演奏して喝采?を浴びた後、アメリカへ旅立ったのがもう20年以上の昔のこと。帰国後一時はドラム教室の講師をしてくれたりもしたのですが、突如バンドでプロデビューしてその後しばらく音沙汰無く、数年前にシンバルの商品発表会で顔あわせて「こんなとこで何やってるの?」「いや実はかくかくしかじか」。 本当にびっくりしました。
なんか鶏のトサカみたいですが、ちょっと違いを目立たせるNo1シンバルメーカー「ジルジャン」のオリジナルチューニングキーです。お値段は1050円、限定数です。なお、うちの店ではジルジャンのドラムスティックも結構多種類在庫してます。

以前は品質面で色々言われたこともあったようですが、工場を変えてからはうんとよくなりました。個性豊かなミュージシャンモデルがあります。やや、画像の一番下はタマのヨシキモデルです。うっかり紛れ込んでましたが、これも人気モデル。

 さて、今日は柊の花です。晩秋の天気のいい日になんともいえない香りが漂ってくるとこれの香りだったりします。木が若いうちは葉のふちに綺麗な斑が入りますが、大きくなると段々消えてきます。心が落ち着くような香りで、同じ頃の山茶花の香りと並んでこの一年の最後の香る花木です。

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2008年11月22日   

佐和山城址探索?です

先日、高校以来の友人に誘われて「佐和山城址」へ行ってきました。穏やかな晩秋の休日、なんでこんなおっさん二人で人っ子一人いない荒れ果てた山歩き(というほどの山でもないですが)せないかんのか、ブツブツ文句は言いながらもなにせ30年来のしがらみ、おとなしくついて参りました。まあ自称「ちょいと郷土史家」の友人が連れて行ってくれるところも意外に面白いところが多くて楽しみだったりもするんです。あんまり手入れされてない荒れた道をおよそ20分余り、結構あっけなく頂上に辿り着きました。
やれやれここも同じことで、雑木と葛が夏には隆盛を誇っていたようです。傾いてしまったベンチには落武者が倒れこんでたら似合いそう?でそれこそかえって「兵どもの夢の跡」といった風情でございました。歩き回りながら周囲の景色を楽しんだのですが、佐和山から眺める彦根城がなかなかいいですね。

私個人的には旧彦根港湾から眺める彦根城が一番好きなのですが、そのアングルをそのまま上に持ち上がってきたような角度で眺められ、さらに遠くには秋風に揺らめく琵琶湖はいうまでもなく、沖之島も望まれてずーっと眺めていたいようなひと時でした。

30数年前の高校の卒業式の後も、この友人と松原の湖岸から雨に煙る彦根城やら琵琶湖を眺めていたんだな、とか思い出しながらそれにしても長い月日が流れたことよ、、、とおっさんはちょいとだけセンチメンタルになっておったのです。 しかし築城400年もいいですが、佐和山のあの眺めはもう少し広めないともったいないというか、あの山道もう少し整備できませんかね?

年末も近く、クリスマス向けの面白い品物やらも入荷してきています。先日後ろの方に写ってた可愛いギターをもう少し大きく入れておきます。「崖の上のポニョ」を歌うときに使われてるリトルマーチンも並んで展示中でございます。 おっクリスマスツリーまで写っております!

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2008年11月18日   

♪なんでこんなに色々なのか♪

毎日毎日、テレヴィジョンを点ければ「世界的な金融不安」なんぞと報道機関各社は、一体何かを伝えようとしているのやら、はしゃいでるのやら、或いは不安を煽ってるのか分らんような有様ですが、あの脳天気さがこの国の底力なんだろう?と訳の分らん言い訳を自分にして、カラ元気を搾り出しております。
 とりあえず今年も年末が近く、季節も終わりになってまいりました。と長ぁい前ぶりで、実は今年初めてザクロに実が成ったんですよね。植えつけてから5年ほどになりますが、品種は「ペルシャンブラック」なんでも濃い風味が特徴ではあるけれど、早く寒さが来てしまうと完熟しない、とかいう話が一抹の不安だったんですが、今朝ほど見事に割れているのを発見いたしました。まずは記念撮影、ですが曇り空のせいでなにやら不景気な色合いでしたので、無理やり明るく加工してみました。赤く色づいてるのが分るのはいいんだが、中で電球でも光ってるみたいな不思議な眺め。

で、お味の方は酸味が気にならないほどの出来栄えでけっこう好評でございました。 ザクロは花も綺麗だし、手もかかりませんからおすすめですね。来春は挿し木に挑んでみようと思っています。ちなみに世間ではよく、女性ホルモンに近い成分が含有されているので云々と言われていますが、ものの本によるとあれは種に含まれる成分とかいうことです。実を食べたり、ジュースを飲んでも余り関係ないということですが、さてどうやら、、、。成分が女性に良い!みたいなふれこみで宣伝してるのも見かけますから、怒られないうちにこの話はおしまいにしておきます。

 さて年末に向けて、面白そうな品物も入荷してきていますので、少しずつご紹介。
で、いきなりけっこうな額ですが、品薄なムラマツのフルート「EXⅢ」と「GX(リングキーモデル)」が入ってきています。

音色、品質には定評のある品物ですが、なかなか生産も限られ、我々の思い通りには入荷してこない楽器です。もちろん試奏も可能です。 当店では管楽器についてはお買い上げ後、2年間の無料調整をお付けしておりますので安心してお使いいただけます。

 ついでにもう一点、「シャトー」というメーカーのカーブドソプラノサックスです。お値段は格安で10万円以下で、なんと管体はブロンズ製!
値段の割にはよく鳴る楽器です。細かな作業には定評のあるヴェトナム製ですが、入荷時にはけっこう難あり、だったのを当店技術者がかなり手を入れて扱いやすくしてあります。なかなか目を惹くシェイプなので、面白い楽器です。
 で、おしまいは大きく変わりまして、「孫」のヒットで
おなじみの(て、もう7年経ちます)12月11日公演の大泉逸郎コンサートチケットが入荷です。
前売り券は当店で販売中、全席指定ですので御用の向きはお早めにお越しください。
うーん実にヴァラエティに富む、ごった煮のような本日のお話でした。


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2008年11月12日   

職場体験学習に

昨日までですが、近くの中学校の生徒さんが2名「職場体験学習」に来られていました。さて中学生に何をやってもらうのか?まさかピアノを担がせるわけにもいかんよね?なんぞと結構考え込んだのは事実ですが、届いた品物の確認、掃除やら教室、店頭の年末向けの模様替えのお手伝い、当たり前すぎて面白くないけどやっていただきました。 そしてまあせっかく楽器屋に来てもらってるんだから、ということで、ギター弦の張替え実習(これ覚えといたら学校で威張れるぞ?) ピアノの修理のお手伝い(さすがにこれは学校では体験できないでしょう) これ寒い日やったんですよね。



 一週間駆け足でしたが、日常の仕事をいろいろ見て帰っていただきました。毎日見に来ていただいていた担当の先生にもあわせてご苦労様でした。明日からの学校生活に是非この体験を活かして!?というほどのもんでもない、、、ですが。
 なお、二枚目の画像の奥に見えているピンクのギター!小ぶりな作りとカラフルなパステルカラーが女の子向けの「J.J.ハート」というギターです。同系色のケース、ストラップも揃って1万円以下!他の色もご用意しています。 と、宣伝宣伝。
 さて今日は定休日でした。いかにも気持ちのよい小春日和で、先日一度貼り付けたツワブキが現在満開であまり綺麗なのでもう一枚!ちなみに向こうに見える赤っぽいモヤモヤは先日引っこ抜いた松葉牡丹の成れの果てです。



それから山茶花。品種はありふれた「春雨錦」です。このやさしい花色はいいですね。いよいよ庭の花も減ってまいりました。
夕刻より高温性のオンシジュームの冬越し準備をしました。我が家の方法はセコイやり方です。ガラス製の水槽の中に広口のビン(私は味付け海苔の空瓶使ってます)に水を張って入れて熱帯魚用のヒーターで水温を20℃前後に保ってやります。
で、その水槽の中に鉢を吊るします。もちろん水槽にはガラスみたいなもんで蓋するんですが、昼間は開けておきます。少量だとこの方法で元気に冬越ししてくれます。大きなケースを用意するほどでもない、という向きにはちょうどいいかと思います。

Posted by T.H.1956 at 22:44 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年11月04日   

ブンカの日

文化の日を含む三連休、我々の仕事はブンカに関係あるのかそうでもないのか些か不明ではありますが、この三日間に自店主催のコンサートもあり、学校の吹奏楽部のお手伝いで楽器担いだり、さらには音響の仕事もありでとりあえず大汗の連休でした。
例年非常に盛り上がる恒例の催し「エレクトーンステージ」(昔はアンサンブルフェスティバル、て言いましたが)の昭和堂楽器コンサートは昨日八日市文芸会館で行われました。今年も熱の入ったレベルの高い演奏を聞かせていただきました。出演者の皆さんには本当にご苦労様でした。代表になっていただいたグループにはさらに練習の日々が続きます。

  ↑ステージ正面から 照明が綺麗です

  ↑ステージ脇から ちょっと変わったアングル
今日三日は愛東マーガレットステーションのこれも恒例の催し「大秋穫祭アマチュアバンドコンサート」。汗ばむような陽気(汗ばんでたのは我々だけかな)の中で、これまたご苦労様でした。ジャンルを問わないコンサートなのでロックバンドあり、アカペラありのバラエティ豊かなコンサート。


いつも不思議な取り合わせですが、これもまたこの会場独特の力の抜けた雰囲気がステージ上にも客席にもあって我々も楽しい催しです。とりあえず三日間クタクタになりましたので文芸会館のステージとマーガレットステーションの光景を貼っときます。
 が、実はこういう時「個人情報の云々」というやつでけっこう迷ってしまうんですよね。もしも、はっきりと「あ、二丁目の大山金太君(仮名、同姓同名の方がおられたら御免なさい)だ!」と分ってしまうと問題が生じるんですね。最近はアマチュアが出場するコンサートなんかでも気軽にビデオなんて回せなくなってますから。と、いうわけで個人の顔までは判別できない絵やら、わざとピンボケにしておきます。出演者の方で、こんなのより俺は(私は)もっと美形だぞ!と思われましたらお詫びしておきます

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2008年10月28日   

なんか風の音がすごいんですが

見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ(定家) こんな歌がしっくりくるような何やらウラ寂しい秋の気配になってしまいました。つい先日まで汗かいてたのにこの二日ほどで一気に季節が動いてしまったみたいで、おっさんも少ししんみりしております。

季節の終わりをしめくくる「ツワブキ」の花も咲いてまいりました。鮮やかな黄色が集まって咲くので、明るい感じがしますがこれが終るといよいよ晩秋ですね。

 で、これはエレキギター!(誰が見てもそうですが)。 値段の割に仕上げが際立つバッカス製のレスポールスタイル限定品です。シースルーレッドにキルティドメープルがなんか1、2ランク上級っぽく見えてカッコいい、けど4万円台前半の売価。メーカーの営業さんが担いできたのを見て思わず「あ、それ下さい!」て、言ってしまいました。

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2008年10月26日   

蜂谷さん、ロビンさんのライブへ

半月ほど前のある日、突然ロビン・ロイドさんから「25日の夜、音響の都合付きますか?」と電話をいただき、私としては 「都合も何も是非是非!」ということで、昨日は近江八幡のティースペース茶楽までウクレレ引き語りの蜂谷清香さんとロビン・ロイドさんのライブのお手伝いに行ってまいりました。 折り悪く朝からぼんやりとした頭痛をひきずったままだったんですが、普通乗用車にむりやりBOSEのスピーカやら機材を詰め込んだりしたもんで、結構重くなってしまって帰りにはヘッドライトがすっかり上を向いてしまい、対向車にパッシングで怒られながらの帰途になってしまいました、やれやれ。
「茶楽」さんは八幡掘沿いの静かなところで(Deep近江八幡!)晴れた5月の午後なんぞにはさぞかし贅沢な暇つぶしができそうな素敵なお店ですね。
蜂谷さんとは初めて、のつもりだったのですが、八日市高校出身ということで、その昔にはうちの店を覗きに来て頂いてたこともあったらしく、昔話などしつつ楽しくやらせていただきました。ウクレレのやさしい音色とよく通る澄んだ歌声が綺麗に溶け合って気持ちの良いひと時でした。
 ロビンさんは今回、カリンバ、ダンベックなどの世界楽器博物館巡りだけでなく、なんとギター伴奏!「こんなちゃんとした楽器?弾く事は珍しいです」などと自分で冗談言われてましたが、蜂谷さんのサウンドにマッチする良い音色を聞かせていただきました。 穏やかな心になれるライブでした。来られてた方々もよい気持ちでお帰りいただけたでしょうか?
 私はスッキリしない頭痛押さえ込みつつの冴えない音響でご迷惑おかけしました。

リハーサル時の光景です。いかにも頭痛持ちの撮影したような?ピンボケ画像で失礼。



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2008年10月22日   

県内格差に涙?なんかしてないって!

ちょっとした講習会で昨日は龍谷大学の瀬田キャンパスのエクステンションセンターなるところへ行ってまいりました。その昔、ひと時大津に住んでいた頃には、一面の草木の茂みの中、あちこちで重機ばかりが唸りをあげておったのが、見間違うばかりの変貌です。 全く同じ滋賀県内でも、国道走って草津を過ぎるともう全く違う世界で、とにかく変化が激しいし、建築物がデカい。しばらく行ってないと景色が変わってしまって、まさにおのぼりさん状態。
 ひるがえって八日市の駅前通りなんぞ、私の記憶どおりだったら、あの武村正義氏が市長時代の広報に記載されていた、市役所までの2キロメートルの道路が最近やっと広くまっすぐになったというのに、、、当時の予定ではこの真っ直ぐの広い道路をびわこ国体の自転車ロードレースが走るんじゃありませんでしたっけ?その国体からでももう27年、まさに前世紀の出来事だもんな。まあ色んな事情があるんでしょう、、、。
 さて暗くなってから車で帰ってくると、三上山が見える辺りから人工の光がうんと少なくなってきて暗さのレベルが違ってきます。何者が潜んでいるのか分らない、「魑魅魍魎」がうろついてるような本当の夜の闇があちこちに感じられて、実は慣れ親しんでいるのはこちらの夜景だったりしてホッとしている自分があります。うん、これが本来のこの国の、原滋賀県の風土なんだよな、と訳の分らない言分けして納得しておきます。

 秋も深まり庭のあちこちにサフランが咲いてまいりました。その昔せっせとメシベを集めて乾燥させていた事もありましたが、ある時期から全体に出来が悪くなって数も減ってしまい、その生き残り。
あんまり仕事に関係ないことばかりもなんなので、今回あたりから掘り出し物画像をひとつ。

タカミネの総単版製の純アコースティックギターで、管楽器みたいな名前?の「SAX10」です。現在は「SAX11」と改名して、値上げされてますが、旧価格モデル(105000円)を販売価格74800円です。タカミネはエレアコで名をあげたブランドで、イーグルスの「ホテルカリフォルニア」のイントロで使われたのは余りにも有名な話です(その世界ではね)。以前のモデルは生鳴りは正直言ってちょいと?みたいに思われてましたが、このSAXシリーズなどの数年前からのものは実によく鳴ってくれます。シェイプもタカミネオリジナルの「他と似ていない」いいギターです

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2008年10月15日   

調髪と酔芙蓉との間における哲学的考察

久しぶりに完全フリーの秋晴れの休日。今日は他業種見学?ということで前から気になってた、格安理容店へ行ってまいりました。私生まれてこの方、散髪というものは馴染みのおっちゃんと四方山話をしながら刈ってもらう、というパターンしか知りません。ましてや見知らぬ店に入るということすら相当緊張いたします。店に入り指定された椅子に座って待つこと数分、「先に顔剃ります」って声がかかって、ひげ剃ってもらえるとは思わなかったので今朝キレイにしてきたんだけど、だけど、けど、ど。あっという間になにやら顔に塗られたかと思うと、サッサッサーとえらい勢いで剃刀が顔なでまわして第一ラウンド終了。すぐさま選手交代して開口一番
「刈り上げますか?」  「いや、あんまりしっかりと刈り上げられると云々、、、」
「刈り上げますか?しませんか?」  「・・・」  「刈りますよ!」
いきなり電気バリカンとおぼしき機械が、こめかみから側頭部を一閃したかと思うと、鏡の中の私の頭左半分はノビ太君に変わり果てておりました。どうやらここではバシッと刈り上げるか、刈り上げないか、調髪というのはきわめて明快な二元論で語られることになっておるようです。しかしズバッズバッとバリカンがけれんみなく動き、髪の毛を刈り落としてゆくのを眺めていると、つい今まで逡巡していたのも忘れて何やら爽快な気分。ものの数分で鏡の中の私はさっきまでの私じゃなくなっていたのでした。お次は「ハイッ耳剃ってあげて!」3色ボールペンみたいなブンブンうなってる機械を耳に突っ込まれたかと思うと、「仕上げお願いします」、でまた選手交代。サッサッサァーと形を整えて出来上がり!
 うーん、なかなか良く考えられたシステムに感心いたしました。昔、伊丹十三氏が散髪のことを「鏡の中に自分が思っていなかった自分の姿が出来上がって行くのを(我慢しながら)眺めてゆく快楽」というような意味合いのことを書かれてたのを少し思い出したりもして、他人(理髪師)が考える「私の姿」と私の思う「私の姿」のズレ、などと思索は限りなく哲学的な様相を帯びていったのでした?

で、姿が変わってゆく、ということにかこつけて今日の画像は先日、ご紹介した一重の「酔芙蓉」の変身後と並んだ姿、秋の朝の日差しの中で何か意味ありげにすら見えてきます。くっついてる毛虫はイヤですが、、、



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2008年10月14日   

秋風に思ふ、なんてね

世間は3連休ですが当店にはもちろん関係のないことで連日開店しております、というかこの時期は来月に控えた恒例のエレクトーンステージ(アンサンブル形式のコンサート)の特別練習に入っており、音楽教室の講師さん、生徒さんとその保護者の皆様、文字通り朝から晩まで練習練習です。店頭にいても二階教室から防音床通してデカいバスドラムの音なんぞが聞こえてまいります。
 もう何年も聞いてると、流行り廃りなのか選曲がだんだんと変わってくるのが面白いです。私が仕事を始めた20数年前はほとんどがロック系の海外ポップスだったのが、ここ10年ほどは上位を目指す場合は断然クラシック的な曲が多くなり、シンフォニックな仕上がりの曲が多くなりました。
しかし昔話ですが、アーケード街の中に店舗のあった頃は大変でした。ロクに防音もしてない木造の2階教室で、ドラム叩いて何台もエレクトーン鳴らして「ビヤーッ」とか「ドカドカッ」とか、ハッハッハ、、、それは賑やかでした。
今のご時世、とてもあんな事出来ません。以前の店舗のご近所には本当にご迷惑をおかけしてたと思いますが、ある意味のどかな時代でもありました。この季節になると「秋になるとギターが弾きたくなって、、、フッ(ため息)」てな感じで(伏目がちに)弦を買いに来られる常連さんがいたり、天気のいい日にメーカーの営業担当と太郎坊の駐車場まで上がって八日市の町並み見ながら弁当喰ったりしてましたから。「今様はむげにいやしく、、、」ていうのは徒然草の中に出てくる吉田兼好の言葉ですが、情報の伝播速度ばかりが速くなって、数字だけがモノを言うようになってしまい、、でも人間はどうなんでしょうかね?若い人も年寄りもみんなアップアップで暮らしてるように見えてしまうけど、さてどうなんだか。

 と、いうことで?本日は秋が来たしるしに花開くコノフィツムの画像です。アフリカ原産の高度に多肉化した植物で松葉菊なんかの仲間です。実物は直径2センチもない小さなものですが、鮮やかな色の花です。ホームセンターなんかでも少量売られてますが、要領つかめばよく育ってくれる、見た目の珍しさの割に楽に作れる可愛い奴です


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2008年10月11日   

やれやれ一月ぶりです

10月10日、つい一昔前までの「体育の日」。いうまでも無く1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日です。て、知らない人も多いでしょうね。
44年前のこの日、小学生だった私は山で友達と栗拾いをしておりました。その時はこれから始まる約半月の日々が何度も後から思い出す事となる、どんなに素敵な日々なのか全く知る由もなく、ただただ無邪気に遊んでおりました。
開会式の入場行進を見て「大きな運動会みたい」と子供心に思ったのは無理もありませんが、その時の日本選手団の有様を、作家の開高健氏は「一人一殺の構え」と表現していたかと思います。カチカチだったけど、とにかくみんな真面目だった。秋空高く五色の輪を描いたジェット機の機影も、東洋的な響きを持った独特の東京オリンピックファンファーレや古関裕而氏作曲の東京オリンピックマーチも、思えば国際社会に本格的に復帰しえたこの国の姿を精一杯示そうと思っていたあの頃の日本人の心意気が大真面目に伝わってきた気がします。何しろ一年後のNHKのニュース解説で「あれから一年」なんてやってた位ですから。
ちなみにそれから数年後、高校1年の時の体育祭の開会式で吹奏楽部がこのファンファーレを鳴らした時は何かひどく懐かしく感じてびっくりした事があります。
 あれから長い長い年月が流れてこの国には多くのモノが溢れ返りまぎれも無く豊かになってしまいました。私らの世代は駆け上がってゆくこの国と、シンクロするかのように大人になり壮年となり歩み続けてきました(と思います) そして、お腹も出ました
 で、少しは利口になったのかね?

さて今日も話とは関わりなく、花の画像を一つ。一重咲きの「酔芙蓉」です。実生から3年、去年初花を見たのですが、露地に
下ろして今年はさらに多く咲きました。八重咲きは華やかでよく目にするのですが、このさっぱりとした風情もいいものです

Posted by T.H.1956 at 00:47 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年09月10日   

たまには宣伝です、がその前に

やれやれショックです。時々立ち寄るのを楽しみにしていた、モスバーガーの八日市店が8月一杯で閉店してしまいました。あのハンバーガーの被り物が二度と見られないかと思うと辛いものがあります?というのは冗談ですが、ハンバーガー類もこれから涼しくなるとメニューに加わるクラムチャウダーとかも結構好きだったもんで、、、。そうそう、8月に画像を貼り付けた「松葉牡丹」の種、あそこで貰ったんですよね。
 さて9月は当店の決算月となっております。(おーっ!ついに今日は宣伝?)大体いつも値付けが安くって、仕入れ関係から「!?」な顔されるのですが、今月中はギターなんかは店頭価格からさらに5%引きです。定番G社のJ-45とか、M社のフィンガーピッキング向けのSシリーズの品薄な高級モデル(あー、でもこんな書き方しても殆どの人にはわからんでしょうね) まあ、とにかくお買い得品が結構あります。いい楽器、お得な楽器欲しいな、と思ってる方は是非どうぞ。 他にもお買い得プラン鋭意開発中です?店先ではお得!期間限定クーポンも配布中です。
で、秋が訪れました、ということで先日営業中に目に付いた、芹川にかかる小さな橋から、川原の茂みに絡み付いて咲いた「センニンソウ」です。結構距離があったので当方の安物のコンデジではこんなところが限界でした。でも橋の上までいい香りが漂ってました。有毒植物らしいですが庭の隅っこにあったらいいだろうな


Posted by T.H.1956 at 22:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年09月07日   

暑いぞ!秋はまだか

昨夜の事、一人残ってPC触ってたところ、モニターの映りがどうもチラチラして気になります。「よしよし、もうすぐOFFってやるからね」と言いながら作業を続けていると突如、中から「ブツブツッ」と異音がしたかと思うとモニターが真っ暗に、、、。続いてイヤァな匂いが少量の煙とともに立ち昇り「オエッ」。と、とりあえず6年間使用しましたDELLの液晶モニターが昇天遊ばされました。滅び行く秋、、、やれやれ。 最近PCがらみの故障が多くて困ります。バックアップはしてあっても不要の時間をとられてしまいますので。まあ、あんまり頼るなってことかもしれませんね。
 さて滅びの秋?にちなみまして、秋に咲く東洋蘭の代表格「素心蘭」の花です。小型のシンビジュームですがなんともいえない香りが落ち着かせてくれます。

Posted by T.H.1956 at 08:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年09月04日   

濁流に思ふ、なんちゃって

今日はいかにも初秋らしい晴れ間にめぐまれた定休日。どこか出かけるのにはちょうどいい日だったのですが、つまらぬヤボ用で守山行き(といえば分りますよね)。このことについてはまあ、何やかやと言いたいこともあるんですが、ここは我慢?
そんなわけで朝から出かけたのですが、愛知川の眺めがなかなか壮観でした。まさに泥水が川幅ほとんどになってとうとうと流れておりまして、その流れの中から木の枝やら葉っぱが見え隠れしてます。ダムが出来てからでしょうが、水がない時期が多いからなのか、川床が草と木に覆われちょっとしたブッシュ地帯になってしまってるからなんですね。昔日の愛知川の眺めからは恐ろしく異質な光景でした。もっと大量の雨が降った場合に果たして河岸は大丈夫なんでしょうかね?
人の営みはその肥大する欲望のままに、自然も町も社会も変貌させてゆきます。僕らの町も生まれ育った頃とは余りにも移り変わり、それはきっとありうべき形になってゆく過程なんだと思いたいのですが、本当にどうなんでしょう。情報はまさに光の速さで日本中世界中に伝播するのですが、人の心も実際のモノもそれについてゆけるのか、時折不安になります。資源が際限無く供給できるかの様に錯覚していた時代が過ぎて、ゆっくりとですが我々の生活も思いも変わらなくてはならないのでしょうね。とかガラでもない駄文を連ねましたが、そんな昔の日々の腹薬「ゲンノショウコ」の花です。数年前に何気なく植木鉢に入れといたらさあ大変、あっという間に庭のあちこちに見かけるようになりました。花も可愛いし、種の形も面白いのですがこいつは要注意です。 うーん、どこがガッキ屋なんだかな?

Posted by T.H.1956 at 00:16 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )